横浜の自宅のマンションで大規模修繕を体験しました

大規模修繕は住民も準備をしなければならないので結構大変

大規模修繕 横浜 : 神奈川県横浜市の伊勝

大規模修繕工事とはそもそもどんなものなのか : 作業員がいったりきたり、、、 : 大規模修繕は住民も準備をしなければならないので結構大変

大規模修繕を行っている間は、定期的に状況の報告やどのようなスケジュールで行われるかの報告をしてもらうことができました。
それによって結構費用がかかることや修繕しなければならない箇所がたくさんあることを知ることができました。
こんなにも費用がかかるけど、これらの工事はマンションの資産価値を守るためになくてはならないものなのかなと感じています。
修繕の必要があるのに手を加えていないと、建物の傷みがどんどん進んでしまって資産価値を下げてしまうからです。
したがってマンションの管理組合の方は経年劣化によって建物の価値が下がってしまわないように、無理のない費用で定期的に修繕を行わなければならないのでとても大変だなと感じました。
結局、私の住んでいる横浜のマンションは、外壁のタイルが劣化していたということだったので、修繕にかなりの費用がかかってしまいました。
まだマンションが建ってから12年しか経っていないのに、劣化が進んでいると聞いてびっくりしています。
他にも非常階段の部分が少し劣化していたようなので、階段のところ防水マットを敷いたようです。
これは見た目もよくなったので、実行してよかったなと思っています。
けど大規模修繕は住民も準備をしなければならないので、結構大変だなと思いました。